TOP画面



 

 

実行委員より

私たちもみなさんの参加をお待ちしています

100%セルフビルドで自宅は建てた!
次は「本物の百姓」に!

新城森林組合職員(神戸市より6年前にIターン) 小川 友則

 紆余曲折の末、長年の夢であった「田舎への移住」を当時の鳳来町に実現し、その後、現在の土地を入手しました。約2年という月日をかけて、また同時に夢であった自宅の建設を、間伐材(造成部分は皆伐)で製材した後、設計、基礎、刻み、建築をすべて自力で遂げました。
 田舎への移住、土地の入手、自力での自宅建設は、どれも容易ではありませんが、根気、勇気、計画性さえあれば、誰にでも実現可能だと思います。しかし、同じように夢見た、「有機の自給自足の暮らし」実現の前には、まだまだ、乗り越えなければならないハードルが山積みしています。
 2年目、1反5畝の田んぼで、3俵しかとれず、はざかけの乾燥が不十分で、籾摺りもしてもらえず、非常に悲しい思いをしました。
 その後は、収穫を期待していない(負け惜しみですが)こともあって、当時のような惨めな思いはしていませんが、8人家族(男の子4人)の食欲には到底追いつかないというのが、実情です。
  今回の、有機農研豊橋大会実行委員会にも、打開策が見つかればという安易な気持ちも手伝って参加しました。
  ところが、分科会での報告者を務めなければならなくなり、そのほかの魅力ある分科会に参加できなくなってしまいました。
  もし、田舎への移住、自力での自宅建設、山の仕事、百姓暮らしの中の山の役割り、など私でお答えできることがあれば、懇親会の後の「夜の分科会」でお答えいたしますので、皆様は、それぞれの分科会でのことをご報告いただけないでしょうか。
  自力自宅建設の次の目標「10年後には本物の百姓に」のために。

 

自然なお産についてお話しましょう

愛知県東海市 久野 愛里子

 通院していた大きな病院で、突然「切りましょう」といわれた、13年前の私。普通に産めるものだと思っていたのに。はちきれそうなオナカの中に双子がいた。
 途方に暮れていた私を救ってくれたのが吉村医院(愛知県岡崎市)の吉村正先生です。その先生が2万例以上のお産に取り組んだ経験をもとに、2日目のセミナーで「自然分娩のすすめ−健康な子育ては、はじめが肝心」と題して、お話されます。ちょっと変わったおもしろい先生と、みんなで自然なお産についてお話しましょう。

 

心と身体にやさしいひと時を!

ごとう製茶 後藤 紀生子

 喫茶の歴史はたまたまの偶然から。お湯の中にお茶の葉が落ちてきて、飲んでみたら気分爽快となり、それから茶を飲むようになったと、中国の史書「三国志」に記されています。
 長い時を経て、今も飲まれているお茶には、これまでに発見された様ざまな薬効意外にも何か不思議な力が秘められているように思いませんか?
 最近では栄養、健康面から、お茶を食べる習慣「食茶」が注目されています。いつもあわただしく生活している中に、ほんの少しの安らぎを持てたなら、きっと、心も身体も元気になれるはず。
 一服のお茶と、茶葉を使ったお茶請け。心と身体にやさしいひと時を過ごしてみませんか?2日目のセミナー「春の山野草にお茶を添えて−地域の農山村のめぐみをいただきながら話を聞こう」でお待ちしています。

 

NPO 日本有機農業研究会サイトマップサイトポリシーリンクについて
Copyrights 2006 第35回日本有機農業研究会全国大会実行委員会 All rights reserved.